受付・予約はこちらから
お知らせ
  • コロナ感染者の方と御接触があった方は事前にお電話にてご相談ください。
  • ワクチン在庫確認の電話予約が必要なものがあります。(予防接種についてのページをご参照ください)
  • インフルエンザワクチン在庫予約の受付開始いたしました。

マイコプラズマPCRの迅速院内検査を実施しています。

スポットビジョン

スクリーナー

2歳の方/視力検査が簡単にできます。

各症状に対する処置

熱がある

熱があることに気づいたら、まず正確に体温測定しましょう。

体温を測ったらメモをしておいて後で、医師に見せると役に立ちます。
元気ならすぐ解熱剤を使わず、頭の後ろや横、脇の下を冷やし、水分を少しずつしっかり取らせましょう。
ひきつけたことのある子供さんは37.5℃を超えたら、痙攣止めの坐薬を入れてから慌てずに受診してください。
3才以下で39℃以上の発熱は緊急性があります。
血液の中に細菌が入って、菌血症を起す可能性があります。
なるべく早く受診しましょう。

嘔吐・脱水

脱水は、普通の風邪でも起こることがありますが、嘔吐・下痢などで
出現します。
 嘔吐の原因疾患としては、お腹が痛いの項目↓にある-食物アレルギー、風邪、夜泣き、腸重積、胃腸炎、
精索捻転症、腸回転異常症の他、+幽門狭窄、腸狭窄、髄膜炎、その他が知られています。
 嘔吐があると原疾患の治療以外に、脱水が問題になります。
 脱水の原因としては急性胃腸炎による嘔吐が最も多く、嘔吐のない軽度の胃腸炎等、食思不振などが
続くと口から食べ物や水分.塩分摂取が足りなくなったりするため、また、頻回な下痢による水分喪失
などでもしばしば脱水を起こします。
 脱水は、全身状態を管理するうえで非常に重要です。母乳栄養児の方では授乳・摂取量が不明なこと
が多いので、尿の回数・色・量、顔色、活動活発さなどを参考にします。また時間とともに進行する
ことがありますので経時的な観察が必要です。尿回数が日に5-6回あり、尿量も多く、尿色も薄く、
顔色も普通で、体の動かし方も活発なら、強い脱水の可能性は低いと思われますが、
自信を持てず、また高熱だったり御心配な場合は、早めの御受診をお勧めします。
 脱水に対する治療としては、経口輸液(口からの水分摂取)が出来るかどうかが重要です。
母乳栄養児なら母乳、人工栄養児の方は乳糖分解ミルクか、イオン飲料(Na 20~70mEq/l,
ブドウ糖2~7%程度)を与えて見ます、そういったミルクイオン飲料が飲めない離乳進んでいる
幼児の方では、麦茶、水、果汁の水分与え、それ以外にみそ汁・吸い物・コンソメスープなど
の塩(ナトリウム)を含んだ飲み物を与えてみましょう。
こういった経口の水分摂取がゴクゴクと進まない場合は受診ください。強い脱水には静脈内点滴が必要です。

おなかが痛い

小児では年齢別に比較的病気が決まってきます。
又、2才以下ではまず腹痛を訴えることはありません。


乳幼児(2~3才未満)では食物アレルギー、風邪、夜泣き、腸重積、胃腸炎などがよくみられます。
精索捻転症、腸回転異常症など見逃してはならない病気もあり、全身状態に注意して受診して下さい。
幼少児期(3~4才)では、心図性のもの、胃腸炎がよくみられます。
学童期(7~8才)では、心図性のもの、虫垂炎、潰瘍性大腸炎、アレルギー性紫斑症などがあります。
外科的治療が必要な病気を見逃さない様、放置せず受診して下さい。
嘔吐・脱水について、

下痢

乳児の急性下痢症の大半はウイルス感染症による胃腸炎です。

ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなど様々な原因のウイルスがあります。
冬季によくはやります。慢性下痢症の原因としては食物アレルギー大半を占めます。
お早めに受診してください。
嘔吐・脱水について

頭が痛い

急な頭痛で、発熱があり、意識障害や嘔吐を伴なう場合、髄膜炎、脳炎等が考えられます。
慢性的、反復性の頭痛はモヤモヤ病、脳動静脈奇形、片頭痛(

偏頭痛

)などがあります。
CT、MRI等の検査が必要です。
持続性の頭痛は心因性のもの、副鼻腔炎等があります。

咳が2週間以上続く

時に注意が必要なものはマイコプラズマ肺炎です。

熱がなくても必ず胸部XPを撮ってもらいましょう。
また、副鼻腔炎、アトピー咳嗽(がいそう)などもよくあります。

視力検査

幼児の簡易視力検査
簡易判定機Spot Visionを御用意しています。お気軽に御相談ください。
受付・予約はこちらから

ここに文章を入力してください