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アレルギーについて

アレルギーの正しい知識を身につけよう!

アトピーや食物アレルギーをはじめとして、金属や犬、ネコといった動物などアレルギーには、さまざまな原因と症状があります。
アレルギー症状は、色々な部位に出ます。
だから、病院もどこに行ったらいいのか、迷いますよね。
皮膚炎なら、皮膚科、下痢なら内科?色々出てるなら、いつも行っている小児科?

困ったときは、町のかかりつけの子供の病気全般に詳しい当医院まで、お気軽にご相談ください。

各症状(発生時期によるアレルギーの種類)

アトピー性皮膚炎
体温を測ったらメモをしておいて後で、医師に見せると役に立ちます。
元気ならすぐ解熱剤を使わず、頭の後ろや横、脇の下を冷やし、水分を少しずつしっかり取らせましょう。
ひきつけたことのある子供さんは37.5℃を超えたら、痙攣止めの坐薬を入れてから、慌てずに受診してください。
3才以下で39℃以上の発熱は緊急性があります。
血液の中に細菌が入って、菌血症を起す可能性があります。
なるべく早く受診しましょう。
 気管支ぜんそく
体温を測ったらメモをしておいて後で、医師に見せると役に立ちます。
元気ならすぐ解熱剤を使わず、頭の後ろや横、脇の下を冷やし、水分を少しずつしっかり取らせましょう。
ひきつけたことのある子供さんは37.5℃を超えたら、痙攣止めの坐薬を入れてから、慌てずに受診してください。
3才以下で39℃以上の発熱は緊急性があります。
血液の中に細菌が入って、菌血症を起す可能性があります。
なるべく早く受診しましょう。
 アレルギー性鼻炎(花粉症も含む)
体温を測ったらメモをしておいて後で、医師に見せると役に立ちます。
元気ならすぐ解熱剤を使わず、頭の後ろや横、脇の下を冷やし、水分を少しずつしっかり取らせましょう。
ひきつけたことのある子供さんは37.5℃を超えたら、痙攣止めの坐薬を入れてから、慌てずに受診してください。
3才以下で39℃以上の発熱は緊急性があります。
血液の中に細菌が入って、菌血症を起す可能性があります。
なるべく早く受診しましょう。
 食物アレルギー
体温を測ったらメモをしておいて後で、医師に見せると役に立ちます。
元気ならすぐ解熱剤を使わず、頭の後ろや横、脇の下を冷やし、水分を少しずつしっかり取らせましょう。
ひきつけたことのある子供さんは37.5℃を超えたら、痙攣止めの坐薬を入れてから、慌てずに受診してください。
3才以下で39℃以上の発熱は緊急性があります。
血液の中に細菌が入って、菌血症を起す可能性があります。
なるべく早く受診しましょう。

予防法(育児教育、生活習慣等)

 基本は症状を悪化させない
アレルギー症状に対するケアは、対症療法と言って既に出ている症状に対して症状を悪化しないようにすること。
同時に、アレルゲンとなっている物質をいかに除去するかということが大切です。
皮膚症状ならば、かいて悪化させることが一番怖いです。
ダニや花粉のアレルギーならば、外出時の服装や換気、マメに掃除することなど、気をつけなくてはいけません。
普段の生活の中で出来る限りアレルゲンと接触する機会を減らすこと、住環境を快適に整えることが、自分で出来る一番のケアになります。
 皮膚症状は「かかない」こと
皮膚症状が出た場合、やっかいなのは「かゆい」ことです。
大人でも蚊一匹でイライラするほどかゆいのに、全身が「いたがゆい」「むずがゆい」。
アトピー性皮膚炎を代表する皮膚炎は本当に辛いものです。
かくことで皮膚が傷つき、傷口からばい菌が入り、さらに悪化してもっとかゆくなって…と、悪循環になってしまます。

そこで「かゆい時の対処方法」をご紹介します。

 1.冷やす(温かいとかゆくなりやすい)
 2たたく(かくなら、たたくほうがまだマシです)
 3保湿する(乾いているとかゆくなりやすい)
 4汚れを流し落とす(こすらない)
 5化学繊維やウールを避ける(綿100%が良い)

できるだけ肌に刺激を与えないように過ごしましょう。
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