当院は受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる患者を受け入れます。
インフルエンザ出席停止の目安
インフルエンザ発熱38.0℃以上が始まった日を0日とし、5日目まで、解熱した後 (無熱)2日(幼児では3日)まで自宅療養していただきます。
<<幼児>> 0日 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
発熱期間2日 ( _ _) ( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!登 園
発熱期間3日 ( _ _) ^( _ _)^ ( _ _)!(^^)!!(^^)!!(^^)!登 園 ↓7日
発熱期間4日 ( _ _) ^( _ _)^ ( _ _) ^( _ _) ! (^^)!!(^^)!!(^^)!登 園 ↓8日
発熱期間5日 ( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!登 園
発熱期間6日( _ _) ^ ( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!登 園
<<学童>> 0日 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日
発熱期間2日 ( _ _) ( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!登 校
発熱期間3日 ( _ _)^ ( _ _) ^( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!登 校
発熱期間4日 ( _ _) ^( _ _)^ ( _ _) ^( _ _) !(^^)!!(^^)!登 校
発熱期間5日 ( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) !(^^)!!(^^)!登 校
発熱期間6日 ( _ _) ^ ( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) ^( _ _) !(^^)!!(^^)!登 校
小児での致死率(罹患して亡くなる方の割合)は非常に低く、肺炎も僅かとは言われています。
現在流行している株NB.1.8.1系統(通称Nimbus、ニンバス)は咽の痛みを訴えることが目立ちますが、病原性は以前の株ほど強くなく、逆に感染しやすさ(広がりやすさ)にかんしてはやや強いと言われており、一旦沈静化傾向にありましたが、現状の流行は軽度増加してきています。
陽性者だった場合や感染防御・その他についてリンク☜をご参照ください。
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胃腸炎のときのウイルス消毒薬
500mlのペットボトルを準備し、一般的な6%塩素系漂白剤10ml(=ペットボトルの蓋5mlで2杯分)をボトルに入れ、水道水を足し全部で500mlにすると 約1000ppmの次亜塩素ナトリウムになる。[嘔吐物・便の処理 ]
↑これを5倍希釈して200ppmを作ります。又は、500mlのペットボトルを準備し、一般的な6%塩素系漂白剤2.5ml(=ペットボトルの蓋5mlで半杯分)をボトルに入れ、水道水を足し全部で500mlにすると 簡易的に約200(300弱)ppmの次亜塩素ナトリウムになる。[ドアノブ、手すり、テーブル、床など、汚染の可能性がある場所の拭き掃除]