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お知らせ
  • コロナ濃厚接触者方はお電話ください。(日曜日は親御様が順番を取りに来ていただいた時にお話しください)
  • コロナワクチン接種開始しました。
  • 日曜日一般診療の受付時間が9:00-12:00までで午後15:00-16:00が予防接種受付時間になります。
  • 第五日曜日は休診させていただきます

マイコプラズマPCRの迅速院内検査を実施しています。

スポットビジョン

スクリーナー

2歳の方/視力検査が簡単にできます。

感染症について

インフルエンザについて

インフルエンザ出席停止の目安


インフルエンザ発熱38.0℃以上が始まった日を0日とし、5日目まで、

解熱した後 (無熱)2日(幼児では3日)まで自宅療養していただきます。


<<幼児>>         0日    1日     2        3       4      5日      6日      7日       8日       9日

発熱期間2日  ( _ _)  ( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!登 園

発熱期間3日 ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)!(^^)!!(^^)!!(^^)!登 園

発熱期間4日 ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)  ! (^^)!!(^^)!!(^^)!登 園

発熱期間5日 ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)    ( _ _)  ! (^^)!!(^^)!!(^^)!登  園

発熱期間6日( _ _)  ( _ _) ( _ _)   ( _ _)   ( _ _)  ( _ _)   !(^^)!!(^^)!!(^^)! 登 園


<<学童>>    . 0日    1日     2        3        4      5日      6日      7日       8日       

発熱期間2日  ( _ _)  ( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!登 校

発熱期間3日 ( _ _)  ( _ _) ( _ _) !(^^)!!(^^)!!(^^)!登 校

発熱期間4日 ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)   !(^^)!!(^^)!登 校

発熱期間5日 ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)  ( _ _)     !(^^)!!(^^)!登  校

発熱期間6日( _ _)  ( _ _) ( _ _)   ( _ _)   ( _ _)  ( _ _)   (^^)!!(^^)!登 校

小児領域新型コロナ-Covid19関連情報

新型コロナCovid19に関しましては、新しい知見が増えている段階なので、今だ流動的な情報になります。
小児での致死率(罹患して亡くなる方の割合)は非常に低く、肺炎も僅かとは言われています。
しかしながらオミクロン株流行に伴って子ども間でのクラスターが多発しています。
またこれに伴ってお子様から御家族への家庭内感染も増加しています。
陽性者だった場合や感染防御・その他についてリンクをご参照ください。

MIS-C
欧米ではCovid19感染から2-6 週後稀に川崎病類似の疾患(MIS-C)を起こすことが問題になっていますが、
日本川崎病学会では従来の川崎病とは異なる病態と考えています。下記↓
「川崎病の中に MIS-C と診断される例の報告はありませんでした。現在、欧米でも症状は一 部重複するが、
MIS-Cと川崎病とは別疾患として扱われています。」

伝染病を予防しましょう(Know-VPD)

こどもたちを、伝染病VPDから守ってあげましょう。
Vaccineワクチン Preventable防げる Diseases病気KNOW-VPD外部サイト
Covid19罹患した方もワクチンを打ちましょう。
詳しくは、予防接種についてもご覧ください。

日本脳炎について理解しましょう

日本脳炎の原因
「日本脳炎」という病気はブタの体内でウィルスが増えることから始まります。
「日本脳炎ウィルス」を持っているブタを「コガタアカイエカ」という蚊が刺し、その蚊がさらにヒトを刺すことによって、蚊の唾液腺で増殖したウィルスがヒトの体内に注入されてしまいます。
あくまで蚊による媒介ですので、豚肉を食べて感染する危険はないと考えて良いようです。
日本脳炎の症状
ウィルスを持っている蚊に刺されると、7~10日くらい後に、高熱・頭痛・嘔吐・ケイレン・意識障害などの症状が現れ、急性脳炎に陥ってしまうことがあります。
脳炎を起こすと死亡率は20~40%にものぼり、後遺症を残す人は生存者の45%以上にも達するといわれています。
日本脳炎にならないために
脳炎を起こした場合には決め手となる治療方法がありません。
ただし、蚊に刺された人すべてが脳炎を起こすわけではなく、実際に症状が現れる割合は感染した人100~1000人にひとりくらいだと言われています。
いずれにしても、大切なことは「予防」をしっかりと行うことです。
予防方法は、1.予防接種2.蚊への対策です。
ブタの感染は6~10月に多いため、この時期は特に要注意です。
そのため、予防接種を行うならば6月頃までに行いたいものです。
北海道ではほとんど日本脳炎ウィルスに感染したブタは見つからないそうですが、それ以外の地域では要注意です。

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マイコプラズマの院内検査

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