受付・予約はこちらから
お知らせ
  • ワクチン在庫確認の電話予約が必要なものがあります。(予防接種についてのページをご参照ください)

感染症について

インフルエンザ関連情報

従来の季節性インフルエンザ予防接種について、通常は例年1月頃からインフルエンザが流行し始めますので12月までの接種をお勧めしているのですが、今年は新型インフルエンザのワクチンとの兼ね合いで、いつから始めることができるのかわかっていません。
接種開始が決まりましたら、ホームページでもお知らせいたします。

伝染病を予防しましょう

こどもたちを、伝染病から守ってあげましょう。
いくつかの伝染病は予防接種を行うことによって、未然に防ぐことが可能となります。
予防接種を受けることによって伝染病にかかってしまう確率が減るのです。
お子様の健康を守るために予防接種を受けさせてあげることをお勧めいたします。

当院でも 定期以外の「麻疹風疹」・「日本脳炎」・「BCG] の予防接種を行っています。
任意の「3歳以上の水ぼうそう」「おたふくかぜ」「インフルエンザ(時期限定)」の予防接種も受け付けております。

詳しくは、予防接種についてをご覧ください。

日本脳炎について理解しましょう

日本脳炎の原因
「日本脳炎」という病気はブタの体内でウィルスが増えることから始まります。
「日本脳炎ウィルス」を持っているブタを「コガタアカイエカ」という蚊が刺し、その蚊がさらにヒトを刺すことによって、蚊の唾液腺で増殖したウィルスがヒトの体内に注入されてしまいます。
あくまで蚊による媒介ですので、豚肉を食べて感染する危険はないと考えて良いようです。
日本脳炎の症状
ウィルスを持っている蚊に刺されると、7~10日くらい後に、高熱・頭痛・嘔吐・ケイレン・意識障害などの症状が現れ、急性脳炎に陥ってしまうことがあります。
脳炎を起こすと死亡率は20~40%にものぼり、後遺症を残す人は生存者の45%以上にも達するといわれています。
日本脳炎にならないために
脳炎を起こした場合には決め手となる治療方法がありません。
ただし、蚊に刺された人すべてが脳炎を起こすわけではなく、実際に症状が現れる割合は感染した人100~1000人にひとりくらいだと言われています。
いずれにしても、大切なことは「予防」をしっかりと行うことです。
予防方法は、1.予防接種2.蚊への対策です。
ブタの感染は6~10月に多いため、この時期は特に要注意です。
そのため、予防接種を行うならば6月頃までに行いたいものです。
北海道ではほとんど日本脳炎ウィルスに感染したブタは見つからないそうですが、それ以外の地域では要注意です。
受付・予約はこちらから