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お知らせ
  • コロナ感染者の疑の方は事前にお電話にてご相談ください。
  • インフルエンザワクチン予約受付終了しました。
  • 日曜診療時間一般診療受付9:00-12:00のみ、午後15:00-16:00予防接種の受付時間になります。第五日曜日休診させていただきます

マイコプラズマPCRの迅速院内検査を実施しています。

スポットビジョン

スクリーナー

2歳の方/視力検査が簡単にできます。

感染症について

小児領域新型コロナ-Covid19関連情報

新型コロナCovid19に関しましては、新しい知見が増えている段階なので、今だ流動的な情報になりますが、
小児での致死率(罹患して亡くなる方の割合)は非常に低く、肺炎も僅かと言われています。
子どもから子どもの感染は、従来に比しデルタ型流行によりやや増加していると思われます。
欧米では川崎病類似の疾患を起こすことが問題になっていますが、日本川崎病学会では同様の症例は把握されていないようです。「本邦および近隣諸国では現時点で川崎病と COVID-19 との関係を積極的 に示唆できるような情報は得られていません。」

伝染病を予防しましょう

こどもたちを、伝染病VPDから守ってあげましょう。
(Vaccineワクチン Preventable防げる Diseases病気)
詳しくは、予防接種についてをご覧ください。

日本脳炎について理解しましょう

日本脳炎の原因
「日本脳炎」という病気はブタの体内でウィルスが増えることから始まります。
「日本脳炎ウィルス」を持っているブタを「コガタアカイエカ」という蚊が刺し、その蚊がさらにヒトを刺すことによって、蚊の唾液腺で増殖したウィルスがヒトの体内に注入されてしまいます。
あくまで蚊による媒介ですので、豚肉を食べて感染する危険はないと考えて良いようです。
日本脳炎の症状
ウィルスを持っている蚊に刺されると、7~10日くらい後に、高熱・頭痛・嘔吐・ケイレン・意識障害などの症状が現れ、急性脳炎に陥ってしまうことがあります。
脳炎を起こすと死亡率は20~40%にものぼり、後遺症を残す人は生存者の45%以上にも達するといわれています。
日本脳炎にならないために
脳炎を起こした場合には決め手となる治療方法がありません。
ただし、蚊に刺された人すべてが脳炎を起こすわけではなく、実際に症状が現れる割合は感染した人100~1000人にひとりくらいだと言われています。
いずれにしても、大切なことは「予防」をしっかりと行うことです。
予防方法は、1.予防接種2.蚊への対策です。
ブタの感染は6~10月に多いため、この時期は特に要注意です。
そのため、予防接種を行うならば6月頃までに行いたいものです。
北海道ではほとんど日本脳炎ウィルスに感染したブタは見つからないそうですが、それ以外の地域では要注意です。

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マイコプラズマの院内検査

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